基礎は最も強いベタ基礎工法が全棟標準!

ホームアシストでは、最も強い「ベタ基礎」を全棟標準採用しています。

一般住宅の基礎の種類は、「布基礎」、「ベタ基礎」の2種類があります。

【布基礎】
「布基礎」とは下図のように、建物の外周部分と壁の通る部分にのみ基礎工事を行う方法です。 線で建物を支えている構造となっている為、地震や地盤のゆるみなどに弱い工法になります。

【ベタ基礎】
「ベタ基礎」とは、上記の布基礎とは逆に、地盤全体に基礎工事を行う方法です。 面全体で家を支える構造なので、耐震性に優れた強い家を建築することができます。 建物をしっかりと支えるには、ベタ基礎が最適です。

地質を考えた、地震に強い「ベタ基礎」を使用することで、建物の耐久性・耐震性を強化します。 ベタ基礎と言っても幅は広く、鉄筋が入っていないもの、防湿シートを敷いていないもの、中をコンクリートでなく砕石で敷きつめたものもあります。 ホームアシストではベタ基礎の中でも一番強い工法を採用しています 。

お互いの弱点を補い合って、より上の強度を実現する鉄筋コンクリート

コンクリートと鉄筋の両方の長所が組み合わせられて短所を補い合います!

【コンクリートの長所と短所】 【鉄筋の長所と短所】
長所:圧縮の力に強い 長所:引っ張られる力に強い
長所:鉄筋を錆から守る
短所:引っ張られる力に弱く割れてしまう 短所:長手方向の圧縮の力に弱い

太い鉄筋でより強固に!

主筋を16ミリ、腹筋とスラブ筋を13ミリの通常より太い鉄筋で配筋!

一般的な基礎では、主筋は13ミリ、腹筋とスラブ筋は10ミリの鉄筋を使用しますが、ホームアシストの基礎では、主筋を16ミリ、腹筋とスラブ筋を13ミリの通常より太い鉄筋で配筋することにより、より頑丈な基礎構造を実現しています。

密な配筋でより頑丈に!

200ミリの間隔で配筋!

通常、直径10ミリの鉄筋で配筋する場合、鉄筋と鉄筋を300ミリの間隔で配筋するのが一般的です。
しかしホームアシストでは、直径13ミリの鉄筋を200ミリの間隔で配筋します。 これにより、配筋がさらに密になり、さらに頑丈な基礎となります。