結露…

私は朝起きて換気の為、窓を開けるのですが、必ずサッシ枠が結露しています。でも、窓ガラスの結露は、湿度を適正な状態に戻す役目があり、決して悪いことではないそうです。

二重さっしやペアガラスをつける事によって断熱性を高めるとともに、窓の内側と外側の温度差を少なくし、結露を防ぎます。でも、結露を防ぐことによって、よくないことも起こるそうです。窓ガラスやサッシに付着するはずだった水蒸気が、空気が淀みやすい家具の裏側や押入れなどへ行き、その周辺をジメジメとさせてしまい、カビ発生の温床になり、汚れやニオイ、ダニの繁殖、引いてはアレルギーや喘息、肺炎など、健康被害にまでつながることもあるとのことです。

そのため湿度を抑えるためにはエアコンを使用するか、換気扇を回すか、定期的に窓を開けて換気を良くする必要が大切で冬場の湿度の理想的な数値は50%前後なので、温度だけでなく湿度も管理することが大切との事でした。

 

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