夕方まで電気を付けなくてもいい暮らしは、吹き抜けのおかげ。
断熱材とハウスラッピングで遮熱しているおかげで、冬は家全体が暖まり、夏は風通りが良く快適とのこと。

「よく、新築してもしばらくすると飽きるよ、なんて言われてるんですけど、1年たった今でも全然飽きない。 早く家に帰りたくて仕方がないですよ。」と、嬉しそうに笑うSさんご夫妻。LDKの高い高い吹抜けは、S邸の顔。 将来、小屋根裏収納を作れるようにと、3階の高さまである吹抜けは、格別な開放感を生んでいる。 「すみずみまで家族の気配がわかるようにしたくて。極端に言えば、壁のない家でも良かった。」という奥さんの言葉どおり、 どこにいても光と風が通り、家族の動きがわかるLDKは、Sさん一家の生活の中心だ。 奥に配された小上がりの畳コーナーは、ご主人がゴロ寝を楽しんだり、友人と集まってお酒を飲むときにも大活躍。 玄関動線は来客用と家族用で分け、キッチンも片づけやすいよう大容量の収納が設けられている。 いつでもスッキリ片付いて、家族の気配りがわかる吹抜けの家。 理想の家に住むご家族4人の笑顔はまぶしいぐらい輝いていた。

No tags for this post.