太陽光発電参入、43%減の1461社 15年民間調べ

サポーターの鈴木です。

日本経済新聞二太陽光の記事が載っていましたので紹介をしたいと思います。

東京商工リサーチは2015年に太陽光発電事業に参入した企業が前年比43%減の1461社と、東日本大震災以降初めて前年を下回ったとの調査結果をまとめた。国の固定価格買い取り制度の価格の引き下げで採算が厳しくなっていることが要因。同社は「太陽光バブルは沈静化しつつある」とみている。

11年に太陽光発電に参入した事業者は17社だったが、国が固定価格買い取り制度を始めた12年には536社、13年に1243社、14年に2545社と、年々増加してきた。国は再生可能エネルギーが太陽光に偏重していることから、買い取り価格を段階的に下げ、15年度には1キロワット時あたり30円程度と12年の7~8割に抑えた。事業者が採算の見通しを立てにくくなったことから参入ペースが鈍った。

東京商工リサーチは「再エネ普及は大きな転換点に差し掛かっている」とした上で、「今後は地熱やバイオマスなどに市場が移行するのではないか」と見ている。

 

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