静岡ガス LNG(液化天然ガス)再出荷で初契約

おはようございます、サポーターの鈴木です。

静岡新聞内の記事を紹介したいと思います。

静岡ガスは10日、液化天然ガス(LNG)の調達価格引き下げ策として進めるLNG再出荷事業で、初の売買契約をシンガポールの貿易会社シェル・イースタン・トレーディングと結んだと発表。

マレーシアなどから輸入し、静岡市清水区の袖師基地内のタンクに一時貯蔵したLNGを海路で再出荷する。

契約先への再出荷は2017年1~3月期を予定し、契約数量はLNG船1隻分(6~7万トン)

袖師基地の在庫回転率を高め、貯蔵タンクに生じた空きスペースに。新たに調達したLNGを受け入れる狙いがある。世界的なLNG需給は新興国経済の減速などを背景に供給過剰で、売り先が見つからない原料が大量にあるという。

再出荷事業を通じてより割安なLNGの受け入れ量を増やせば増やすほど、原料の調達コスト全体が下がり小売り段階での価格低減にもつながる。

来年4月の都市ガス小売り自由化を見据え、主力事業の収益力を高める。

以上が今日の静岡新聞に載っていた記事です。

すでに始まっている電気の自由化同様、来年の4月から都市ガスの自由化が始まります。CMや新聞・ニュースなど各メディアで情報が流れていて皆様目にされているかと思いますが、新しい動きなどがありました紹介していきたいと思います。

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