富士市水道料金見直し!

おはようございますサポーターの遠藤です。昨日はお客様感謝祭を開催し大勢のOBのお客様に御来場頂きました。御来場された皆様の笑顔が観れ、とても嬉しかったです。

さて、今朝の新聞からの記事です。富士山麓に位置し豊富な地下資源に恵まれた富士市が来年度、水道料金を19年振りに平均30%引き上げる。値上げは全国的な動きで、静岡県内ではほかに袋井市、函南町も値上げを決め、三島市は改定へ向け審議会を来年度設置する。富士市の水道料金(管口径13ミリ、20立方㍍)は現行1ヵ月1296円。給水人口10万~30万人の同規模事業との比較で「日本一安い」(同市)が自慢だった。しかし地下水揚水にかかる電気料金上昇に収入減が重なり「日本一」を返上せざるを得なかった。2005年度約3100立方㍍あった富士市の有収水量(料金収入のある水量)は年々減り、14年度は1割減の約2800立方㍍。一方で、1970年頃から拡張を続けた水道管網は40年の耐用年数を次々と迎えている。改修費はかさみ、本年度は約1億1300万円の赤字の見込みに。同市の事情は、水道事業全体の前途多難を象徴しているともいえる。

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