LNG火発へ準備会社 清水港 東燃、静岡ガス出資

おはようございますサポーターの遠藤です。今朝は少し曇っていて肌寒いですね。皆様今日からの連休どうお過ごしになられますか?充実したお休みをお過ごしくださいね。

さて、今朝の新聞からの記事です。静岡市清水区の清水湊袖̪師地区に液化天然ガス(LNG)火力発電所の建設を計画している東燃ゼネラル石油は30日、清水建設、静岡ガスの3社で、建設準備の為の新会社を設立したと発表した。環境影響評価(アサスメント)関連業務や発電所建設の技術検討を共同で進める。

東燃はLNG火発の環境アセスの手続きを2017年中に終え、18年着工、21年の運転開始を目指す。新会社「清水天然ガス火力発電共同会社」は静岡市清水区の東燃ゼネラル清水油槽所に事務所を置く。資本金1億円で、出資比率は東燃ゼネラル85%、清水建設10%、静岡ガス5%

社長に就任した東燃ゼネラル尾崎電力事業部電源開発担当部長は同日の会見で、「建設に反対する意見があることは理解している。環境に十分配慮し、地域に理解いただける計画を仕上げる」と述べ、住民説明に注力する方針を示した。

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