自然エネ「目標設定を」

静岡など36道府県とソフトバンクでつくる「自然エネルギー協議会」は13日、太陽光や風力発電といった自然エネルギーの普及を加速させるため、早期の目標設定などを求める提言を経済産業省と環境省に提出した。

エネルギー政策の柱となる2030年の電源構成比率策定に向け、政府が本格的な議論を始めたことを受け、飯泉嘉門会長(徳島県知事)が高木陽介経産副大臣を訪れて申し入れた。飯泉会長は自然エネルギーの比率に関して、「20年に20%とし、30年にはより意欲的な数字をお願いしたい」と要請した。

高木副大臣は「提言を重く受け止めたい」などと応じた。

提言では、自然エネルギーの目標設定が遅れると温室効果ガスの削減対象の遅れなどを招くと懸念。バイオマスなど地産地消型の自然エネルギーを活用した「地方創成」の促進なども要望した。

~~~~静岡新聞より~~~~

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