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静岡に住む私達が考える家づくりとは

      2016/05/27

熊本大地震という、恐ろしい災害九州地方を襲ってから1ヶ月が過ぎました。

先月4月14日21時26分に、マグニチュード(M)6・5の地震が起き、熊本県益城町で東日本大震災以来となる震度7を観測しました。16日深夜1時25分には1995年の阪神大震災に匹敵するM7・3の地震が発生し、この一連の地震による死者は40人を超え、今なお余震が続いています。

熊本地震では、大きな地震の後にさらに大きな地震が起きたのも特徴で、`前震`と`本震`という言葉も多くマスコミが取り上げた為、多くの方が再認識したのではないでしょうか?

本震の前に前震が起きた事例としては、2011年の東日本大震災もそうでした。大震災2日前にMw7.3震度5弱の地震が発生し、その後余震だと考えられた地震が続いたのち、2011年3月11日にMw9・0震度7の本震を迎えました。今までの常識では、最初に大きな地震(本震)が来て、それに続いて小さな地震が(余震)起きるという考え方でしたが、やはり『常識が通用しないのが自然界!』こんなにも科学が進んだ現在でも自然界の事は誰も予測が出来ず、自然災害の前では人は無力で、何も出来ずただ立ち尽くすだけしか出来ない。

この静岡で生活している私達も他人事ではありません。30年も前から、いつ来てもおかしくないと言われ続けている東海大地震を心のどこかで気にしながら生活をしています。だからと言ってこの静岡を離れどこか違う場所で生活するという事は考えられません。私も皆様と同じで『静岡が好き』だからです。ここ静岡で生活し続ける以上いつかは大きな地震が来ると覚悟はしていますが、ただ指をくわえ待つだけと言う事は出来ず、私の家でも非常時に備え水と食料を少しですが用意しています。

ただし、『生きていれば』が前提ですが。

皆さんもご存じだと思いますが、震災時に多くの方が建物の下敷きに成って亡くなられているのが現状です。

耐震性に優れた耐震等級3の築浅住宅でも倒壊する恐れはあります。

ここでのお話のポイントは、熊本地震の様に前震で大きな地震が来たあと、すぐに耐震改善工事を行い、次の地震に備えられる時間があるかがポイントです。

出来ていなければ、建物の下敷きになってしまう恐れがあります。

本震が起きた際に元の耐震基準を満たす十分な耐震改修が出来ている事が倒壊させない前提です。

 

私どもの業界新聞に熊本地震の記事が出ておりましたのでご紹介したいと思います。

 

 

shinken

 

現在当社の建物は、この記事でも紹介されている「制震ダンパー」を標準採用しております。

以前はコストも高くなかなか採用が厳しかったのですが、メーカーさんの協力もあり今なら十分なコストパフォーマンスと性能で、皆様にもお喜びいただける事と思います。

 

また当社ショールームにて、実物の「制震ダンパー」をご覧いただけます。

制震ダンパー

興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡・ご来店ください。

 

熊本県を震源とする地震によりお亡くなりになられた方々そのご遺族の皆様に対し

謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、一日も早い復旧を果たされることをお祈りすると同時に、被災された皆様が平穏な日々を取り戻せるようお祈り申し上げます。

ホームアシスト 代表取締役社長 清水康行

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