教えて!やすゆきお兄さん♪

子供の笑顔を第一に考えて、同じ子育て世代の立場からみなさんを応援します。

*

静岡に住むプロが考える家づくりとは

   

ご無沙汰してしまいました。

去年の10月頃から先週まで、お会いした人も気がつかれなかったかも知れませんが、原因不明のアレルギー反応が毎日、不定期に体全体に出てしまい、大変な思いをしておりました。家にいる時にアレルギー反応が出れば、子供たちが一生懸命薬を塗ってくれ、食べ物ではと妻が食事に気を遣ってくれる。改めて家族の大切さを感ぜずにはいられませんでした。

 

そんな時、2月6日の台湾の地震が起きました。速報を見ながら思いました。

いざと言う時に大切な家族を守るためにどんなことが出来るのかなぁ~?

どんな備えが必要なのかなぁ~?

もし大地震が起きた時、その場に家族と一緒に居られるのかなぁ~?

などと臆病な私は各地で地震が起きるたびに考えている事に気が付きました。

 

その時、「家族を守れるか!」皆様も一緒ではないでしょうか?

30年前からいつ来てもおかしくないと言われている東海大地震。ここ静岡県に住む私達にとって心のどこかでいつも気になっている事だと思います。

 

自分が数年前に住宅購入を考えた際に妻に言われた一言、

「地震で倒れない安心して暮らせる家なら良い!」これだけが要望でした。

 

私がこの様な仕事をし、耐震診断士の資格があるのにも関わらず、その様な事を言ったのには訳があります。

将来的に新築住宅を手に入れようと妻と話し、私達家族が住宅購入を考えたのは中古住宅だったからです。

 

長男の私は2世帯で使える住宅をと考え、ちょっと広めな住宅を希望としていました。予算の事・子供の学校・将来の家族構成・病院・買い物などを考慮し、私は中古住宅を購入決断、妻に言われた「地震で倒れない安心して暮らせる家なら良い!」を最優先に考え耐震工事をしっかりとし、現在もその家で家族みんなで生活しております。

 

皆様も私の妻と同じことを思われていると思います。

でも、「新築だから大丈夫!」果たして本当にそうなのか?

 

これからの家づくりは、さらに必要な物があると考えています。

それは、度重なる大きな地震にも耐え、そして家族の命を守り、そして震災時に停電などの影響もなくテレビから多くの情報を収集できるような、安心して住める家なのではないかと思います。

 

地震に対する耐震性が、度重なりくる揺れを最小限に抑える為の制震ダンパー、日々の生活にかかる光熱費をいかに抑え賢く生活できるかを考えた家、そして停電時でもストレスを感じない家づくりこそ、ここ静岡で必要な家だと思います。

 

当社では毎月見学会を開催させて頂いています。ただ見学会に来たからと言って当社で建てなければならないと言う事は決してありません。静岡に住むプロが考える家をご覧になり、皆様の家づくりの参考にしていただければと思います。それでは見学会でお会いしましょう。

 

 

次回は前回お話しさせて頂きますとお約束させて頂いていた『契約書はよく読んで』について話しをさせて頂きたいと思います。

間取りや工法などが決まったら、いよいよ契約書を交わして着工&建築スタート。契約書類の「読み取り方」「確認すべき点」をお教えします。難しそうに思える契約も、ポイントさえ押さえれば安心です!

 

 

※ブログの更新が待てない方は、私宛にメールをください。話しを聞いたからと言って当社で建てて下さいと言う事ではありませんので、お気軽にお問い合わせください!

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