地盤調査

地盤の性質を、公正な目で調査します。

安定した確かな調査品質
確かな地盤の調査データを取得する為に大切なのは、調査地で周辺の状況を読み取る力と地形・地質を読み取る力です。 JHSでは資格者制度(宅地地盤調査主任)を設け、現地の調査員に一定以上の技量の習得を義務付けています。
3Stepジャッジで万全を期しています
JHSでは、調査結果の信頼性をさらに高めるために3Stepジャッジを導入しています。1に地形図や地質図などで調べる「予備調査」、2に敷地周辺の造成や家屋の有無などを調べる「現地周辺調査」、3に地盤の支持力を調べる「原位置調査」を行い、正確かつ詳細なデータを収集します。

■調査の流れ

調査の流れ

地盤調査方法
地盤調査については、住宅で最も多く用いられ、戸建て住宅に適している、スウェーデン式サウンディング試験を採用。さらに物理探査として、表面波探査を行います。JHSは正確な地盤判定を下すための豊富な経験とノウハウを蓄積しており、高い調査品質をお約束いたします。
SWSの作業の様子 表面波探査の作業の様子

●スウェーデン式サウンディング試験
調査内容 スクリューポイントを25cm貫入するのに必要な荷重および半回転数を測定することで土の貫入抵抗を求める
調査基準 JIS※※ A 1221
測定値 静的貫入抵抗(Wsw、Nswの総称)
調査結果の主な用途 ・概略の地盤構成
・換算N値
・小規模住宅の地耐力
測定方法(貫入方法) 人力または機械式
使用器具 ・スクリューポイント
・ロッド
・載荷装置と回転装置
長所 試験装置、試験方法が簡単で蓄積データが多い
短所 土質分類に熟練を要する
●表面波探査
調査内容 起振機で人工的に表面波を発生させて、周波数を変化させ地盤を伝わってくる波を受振器で測定し、地盤特性を把握する
調査基準
測定値 レイリー波速度(m/s)
調査結果の主な用途 ・概略の地層構成
測定方法(貫入方法) 機械式
使用器具 ・起振機
・受振器
・測定器
・分析機
長所 線的な情報が得られる・非破壊試験である
短所 表層に厚い軟弱層がある場合は、大きな起振機が必要・データ解析に熟練を要する・仮定条件が多い

スウェーデン式サウンディング試験の調査方法

調査ポイントは、建物4隅と中央の5測点を基本とします。
(既存建物がある場合及び建物が大きい場合を除く)

1.基本的な調査測点の取り方
調査測点数は、計画建物配置に置ける周囲4点及び中央1点の計5点を原則とします。建物が大きい場合や特殊な形状の場合、調査測点の追加が必要となる場合があります。

調査方法の説明図

■障害があり建物配置で測点が取れない場合の調査方法
予定調査測点の地表に障害がある場合、及び調査測点範囲に法等があり、調査不可能な場合、測点を移動して試験を行います。但し、移動距離が2mをこえる場合は再調査となります。

調査方法の説明図

■建て替え物件の場合の調査方法
既存建物存置であっても、建替え計画建物の構造及び配置計画が確定している場合、下記の位置で調査を実施します。

・計画建物が既存建物より大きい場合
計画建物の4隅を調査します。

調査方法の説明図

・計画建物が既存建物より小さい場合
原則として計画建物の4隅位置の半径2m以内で4測点以上調査が可能な場合は調査をします。調査測点が取れない場合は、既存建物解体後の再調査が必 要となります。

調査方法の説明図

2.調査終了条件
調査終了条件は、深度10mに達する、貫入量5cmあたりの半回転数が50回以上となる場合、ロッドの反発力が著しく大きくなる場合または大きな石などに当たり、その上で空転する場合には測定を終了します。(基本調査において適用します)


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