これからの省エネ住宅について

■これからの省エネ住宅とは?
高断熱・高気密化を推進する省エネルギー時代から、省エネ基準改正を経て、2020年には省エネ基準適合義務化。 さらに近い将来には、改正省エネ基準をベースに、認定低炭素住宅やゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)へと段階的に基準を引き上げていきます。 ホームアシストでは、今回の新しい省エネ基準のさらに先を見据えて、省エネルギー住宅への長期的な取り組みを始めています。



■次世代省エネ基準の改正と義務化
今回の新しい省エネ基準は、平成27年4月より完全施行となりました。 新しい省エネ基準では断熱性能のみならず、設備(高効率給湯器、照明、太陽光発電等)も含めた、 住戸全体のエネルギー消費の基準を検討。 これからは建物全体でエネルギー消費量を減らす時代となります。 これにより基準が変わったので、「フラット35S」や「長期優良住宅」等といった住宅の評価が必要なものを申請する際には、 新しい改正省エネ基準で評価することになります。 今までの仕様規定から性能規定に変わり、住宅一棟ごとに計算する必要があります。 しかしこの改正省エネ基準は、2020年には義務化になることが決定されています。 したがって義務化なので、各申請の有無に関わらずすべての住宅において計算を実施し、この基準を適合させることになります。





年間の一次エネルギー消費量が概ね
ゼロになる未来基準の住宅「ZEH」

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、1年間のエネルギー消費量が正味(ネット)でゼロである住宅のことです。
ホームアシストではZEH対応を標準とし、常に最新の技術を取り入れ、一歩先の省エネルギー住宅への取り組みを進めています。

省エネ性能の表示制度
「住宅版BELS」がスタートしました

「建築物省エネ法」に基づく省エネ性能の表示制度「住宅版BELS」が、平成28年4月よりスタートしました。 これにより、エネルギー消費性能に優れた建築物が適切に評価され、より信頼性の高い住宅として認められることになります。 ホームアシストでは、全てのお家において最高ランクのBELS☆☆☆☆☆を取得します。

エネルギーを賢く利用し光熱費0を実現!
「Assist Hybrid Brain System」

これからの家づくりはエネルギーを上手に利用することが重要視されてきます。 「太陽光発電」「蓄電池」「HEMS」を組み合わせてエネルギーを賢く利用し、光熱費0を目指す。 停電・非常時でも電気が使える。 そんな夢のようなシステム「Assist Hybrid Brain System」をご紹介します。


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